新潟県電気工事工業組合を対象に、溝口由己教授が講演を行いました。
2026年09月07日
活動報告
少子化対策
本プロジェクトはこれまで、少子化政策の要が働き方改革にあることを、各自治体に学術指導してきました。
しかし実際に働き方改革を行う主体は、民間であることから、一昨年度より直接民間の企業経営者様を対象
に働き方改革の必要性をご理解いただく講演を行ってきました。今年度は3年度目に入りますが、引き続き、
多くの企業経営者様に働き方改革に取り組む動機づけをしていきたいと考えています。
9月2日(水)、新潟県電気工事工業組合の会員企業経営者様を対象に、BSN(新潟放送)・
WONDERWALL主催の「働き方改革セミナー」の講師として、溝口由己が「働き方改革から考える人材
確保と経営課題」という題目の講演を行いました。
金利なし、賃上げなしという長く続いた経済環境は、いま金利あり、賃上げありの経済環境へとシフトし、
これまでの守りの経営から、賃上げの原資を得るための攻めの経営が求められる時代に入りました。
攻めの経営の王道は、働き方改革であり、企業内に働き方改革を通じた生産性向上の好循環を作り出すことが
必須であることを、事例を通じて紹介しました。
関連リンク
https://www.arc.niigata-u.ac.jp/research/birthrate-countermeasures/
